ハシビルームは
秋田県秋田市を拠点に活動する
フリーランスのグラフィックデザイナーです。
制作においては何より“客観性”と“柔軟性”を大切にし、
説得力ある表現を日々心がけております。
山口 篤史(ヤマグチ アツシ)
グラフィックデザイナー
神奈川県出身・秋田県秋田市在住・1972年生まれ
20代前半は舞台大道具・棺桶職人・
三味線職人などの木工職を経験。
その後、南アメリカ・東アジアにて
1年間の海外生活を送る。
1999年印刷会社制作部、
2000年デザイン事務所を経て、
2004年に東京から秋田へ移住。
2005年「ハシビルーム」としてフリーランスに。
「ハシビロコウ」という
珍種の鳥から名前の半分をいただきました。
自他ともに認める「似た者同士」(相手は鳥ですが)、
親近感以上の“何か”を感じずにはいられない存在です。
自らの直感や嗜好は徹底的に客観視し、
お客様のご要望、案件に潜んだ本質、最適なアプローチ方法などを見極め、
どちらかといえば分析的かつ論理的にビジュアルを作り上げていくスタイルです。
左脳派デザイナーと自己分析しております。
商業デザインにおいては、
一個人のデザイナーのポートフォリオというものは、
純粋な意味においては“ほとんど存在しない”、
そのようにハシビルームは考えております。
多くの場合、クライアント様や広告代理店様など、
プロジェクトに関係する皆様の様々な個性が起こす化学反応で、
ひとつのビジュアル(世界)がカタチづくられるからです。
商業デザインにおける制作活動とはまさに皆様との運命共同体であり、
完成されたビジュアルはその熱き共同作業の結晶といえるでしょう。
当サイトのポートフォリオ群はそのような化学反応を経ても尚、
ハシビルームとしてのご提案が色濃く残った作品をメインに
掲載させていただいております。




